JAあしんのご紹介

【組合長のご挨拶】

2016年は『感謝』の心を込めて事業に邁進 代表理事組合長 山本日吉司

「ふるさと新見」の魅力を伝え、共感してもらえるサイトを目指します。

 JA阿新のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

 JA阿新は「地域とともに」を基本理念に掲げ、住民一人一人がここに住んでいてよかったと実感できる心豊かな地域社会の実現に向けて、食と農を基軸として地域に根ざした協同組合としての責務と役割を果たして参ります。その中で管内の基幹産業である農業を守り、発展させていくのは、JAの重要な使命です。組合員をはじめ地域住民と一体となって農業から「地方創生」をけん引し、地域に活力を生み出したいと考えています。

 管内を代表する特産品の一つに国内最古の蔓牛の産地として江戸時代から継承する「千屋牛」があり、地域の宝物との誇りを胸に生産の維持に努めています。ブドウ「ピオーネ」、トマト「桃太郎」、米などとともに豊かな自然環境に恵まれた管内の「新見A級グルメ」と自負しており、安全安心でおいしい食材をぜひ召し上がっていただき、皆さまに笑顔と元気を届けられれば幸いに思います。

 こうした特産品をより多くの人に知ってもらい、交流人口を増やすことで、地域の活性化につなげたいと考え、農産物直売所やアンテナ店の充実と合わせ、当ホームページによる情報発信にも力を入れています。市内にとどまらない、市外や県外、全国へ「ふるさと新見」の魅力を伝え、共感してもらえるサイト運営を通じて人と人との新たなつながりを育み、一人でも多くの方にJA阿新のファンになってもらえることを願っています。

【自己改革わがJAの方針】

代表理事組合長 山本日吉司

 JA阿新は「持続可能な農業」と「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」を目指し、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」という3つの基本目標を掲げ、自己改革を進めています。

自己改革の考え方

 管内は典型的な中山間地であり、地域全体の人口減少・高齢化が進んでいるのが最大の課題です。JAが取り組む自己改革の方針は、地域全体の営農・生活すべての経済活動について維持・持続性に寄与することです。営農面では、好条件の農地は大型農家と連携し、それ以外はJAが平成29年度より農業経営として水稲作を引き受け、地元企業への作業の再委託などを考えています。畜産では和牛繁殖・肥育事業を実施します。
 生産資材の低コスト化も必要ですが、基本は営農相談を充実させることです。単位収量の増大・品質の向上、多様な販売戦略等で販売高の向上を図り、「JAの利用イコール農家所得の増大」につなげていきたいと考えます。新たに整備した宗金グリーンセンターを拠点に平成29年春には営農指導と購買事業を営農経済部に統合し、営農全般の相談やサービスを一カ所で受けられるようにします。
 生活面ではJAが地域生活の責任ある立場として、移動購買車の運行・葬儀対応等を含め生活関連すべてをカバーして事業を拡大しています。併せて雇用の確保に努めます。

 

地域の活性化に果たすJAの役割

 中山間地のJAとして地域インフラの維持に大きな役割と責任を感じています。農機具購入とローン・自動車購入と共済・各種資産の管理、税務申告支援等、信用・共済・営農・経済と多岐にわたり、組合員・地域住民との総合的な相談機能を担います。准組合員には自らの意思による利用を通じてJAの経営安定と、地域社会の持続のために役割を発揮していただいており、農業の応援団として共に活動を広げていきたいと考えています。

新たな農業の担い手育成

 農業法人や新規就農者への対応では、組織立ち上げ・税務・生産資材の調達、農産物販売、各種事業支援(農機具購入・日本型直接支払事業)など幅広い相談機能を発揮し、経営安定につなげていきます。行政との連携で住まいのお世話にも取り組みます。

農政・行政との関係やあり方

 行政と両輪となって地方創生に力を注ぎます。行政と同じ方向に進むことで地域農業を維持できると思っています。

JA阿新改革ニュース

2017.05.18水稲生産自ら受け手に/率先して地域盛り上げ/JA直接経営スタート
2017.04.25”新見A級グルメ”ネットで売り込み/#千屋牛たべたい新企画など/サイト充実
2017.04.01農業活性へ新体制スタート/営農相談センター開設
2017.03.12地域にねざした活動を発信/ホームページで全国表彰
2017.02.02地産地消へICT活用・新システム稼働/買い物客にポイント/農家に販売情報を配信
2016.12.22農業経営に本格参入/水稲と和牛繁殖・肥育/2016年7月
2016.11.08山間部の買い物支援
2016.04.03生産資材2号店オープン

【経営理念】

地域とともに生きる・ふれあう・感動する

  1. 私たちは農業振興を通じて、「食」と「農」と「緑」を守り、次世代に引き継ぎます。
  2. 私たちは地域とともに生き、地域との共感の中で、心ふれあう地域づくりを進めます。
  3. 私たちは高い倫理観と責任感を持ち、地域社会に貢献できる事業と組織づくりに取り組みます。

【基本方針】~次代へつなぐ協同~

持続可能な地域農業の実現

豊かで暮らしやすい地域社会の実現

協同組合としての経営基盤強化の実現

【組織概要】

阿新農業協同組合(JA阿新)

組合名称 阿新農業協同組合(JA阿新)
所在地 〒718-8530岡山県新見市高尾2423
代表
代表理事組合長 山本日吉司(やまもと ひよし)
代表理事組合長
山本 日吉司
(やまもと ひよし)
代表理事専務  二摩一正(にま かずまさ)
代表理事専務
二摩 一正
(にま かずまさ)
設立 昭和47年10月合併設立(旧新見市と旧阿哲郡4町の12農協)
組合員数 8,214人(平成28年3月末)
役員数 22人
職員数 207人
常用的雇用臨時職員 101人

事業の規模(平成28年3月末)

総資産 747億円 貯金高 672億円
貸出金 91億円 長期共済保有高 2,598億円
販売品販売高 34億円 購買品供給高 41億円
自己資本額 54億円 自己資本比率 16.79%

ディスクロージャー

【地域の概況】

 管内は岡山県北西部の新見市がエリアです。高梁川の上流域に位置し、北は鳥取県、西は広島県に接しています。面積は793.27平方kmで、県全体の約1割を占めます。全域が中国山地の脊梁地帯に属するため、起伏の多い地形で、86%が森林、耕地は4%の山間地です。

大佐おどう渓谷

冬の千屋牛

 昔から農業は主要産業であり、京都東寺の荘園として良質米産地で知られている他、江戸時代には全国から優良牛を求めて購買者が集まるほど和牛繁殖が産業として栄えました。当時の優良和牛は国内最古の蔓牛(系統牛)として今もその血統を受け継ぎ、特産「千屋牛」として生産を守っています。

 ブドウ「ピオーネ」、桃、トマト、花き「リンドウ」なども特産品としてブランド力の向上に取り組み、耕地面積が少ない中で持続可能な農業を支える重要品目になっています。

公式イメージキャラクター「千屋牛娘(ちやぎゅうむすめ)」

千屋牛娘

 特産「千屋牛」をはじめとする地元の農畜産物、それを育む新見市の豊かな自然環境や人柄などの魅力を世界へPRします。ダンスが得意です。

公式イメージソング

1. WE LOVE 千屋牛
WE LOVE 千屋牛
2. 安心・おいしい・あしん産

プロモーションビデオ