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地域と共に第39回JA阿新まつり開幕/ふるさとの魅力発信/千屋牛・あしん源流米味わって

2015.10.17

第39回JA阿新まつりが10月17日、新見市で開幕しました。「地域とともに、生きる・ふれあう・感動する」をキャッチフレーズに、食と農を基軸とした多彩な催しを通じて新見の魅力を発信します。

「地域とともに、生きる・ふれあう・感動する」をキャッチフレーズに開幕したJA阿新まつり(オープニングセレモニー)
「地域とともに、生きる・ふれあう・感動する」をキャッチフレーズに開幕したJA阿新まつり(オープニングセレモニー)

会場には地域特産「千屋牛」や「あしん源流米」などをテーマにした約40のブースが並び、牛串焼き、焼き肉弁当、牛丼、カレー、焼き饅頭、巻きずし、ホルモンうどん、サーロインやヒレ、ロースといった精肉の特売などが人気を集めました。女性部は手作りの「おこわ」「もち」「千屋牛肉うどん」「米粉ドーナツ」などふるさとの味でもてなしました。「あしん源流米」の新曲にのせて公認キャラクター「千屋牛娘」がダンスを披露した他、千屋牛の丸太焼きや焼き肉とレタスを挟んだ「おにぎらず」などの試食も振る舞い、消費拡大を呼び掛けました。青壮年部によるイチゴ苗の植え付け体験や新見高校の生徒による牛の調教技術「碁盤乗り」の披露もあり、生き物や土とふれあう農業の素晴らしさを伝えました。来場者は「新曲は印象深く爽やかな歌で、美しい自然と人の温かさが心に響き、癒される」と笑顔をみせました。

県立新見高校の生物生産科の生徒が披露した牛の碁盤乗り
県立新見高校の生物生産科の生徒が披露した牛の碁盤乗り(こちらから動画がご覧になれます)

 

山本日吉司組合長は「農協改革や環太平洋連携協定(TPP)の大筋合意などによる農政改革の将来を見据え、組合員にとどまらないさまざまな人と手を携え、生産販売の拡大を進めたい」と農業への理解と協力を求めました。まつりは18日(日)の午後4時まで。

 

「あしん源流米」のPRソングにのせてダンスを披露する千屋牛娘
「あしん源流米」のPRソングにのせてダンスを披露する千屋牛娘(こちらから動画をご覧になれます)
千屋牛の丸焼きをそいで大勢の来場者に振る舞いました。
千屋牛の丸焼きを切り分け大勢の来場者に振る舞いました。

千屋牛丸焼き