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お手玉で達者に/交流楽しみ認知症予防/JA阿新女性部

2016.1.29

JA阿新女性部の間で、お手玉が冬の農閑期の楽しみになっています。集落の交流活動に取り入れたり、腕前を競う大会を開いたりしています。部員たちは地域コミュニティの活性や認知症予防などの効果を実感し、「仲間とお手玉で体を動かし、おしゃべりしたり笑ったりすることで元気になれる」と喜びます。

 1月29日に新見市で開いた第7回お手玉大会には部員82人が集まりました。舩越昌子部長は「たくさんの参加をうれしく思う。競技を通じて親睦を深めよう」と呼び掛けました。個人戦や団体戦を繰り広げ、お手玉を操る「シャシャ、シャシャ」というリズミカルな音が会場に響きました。部員は真剣な表情でお手玉を投げたり、つかんだりして、日頃の練習の成果を発揮しました。こちらから動画をご覧になれます」

お手玉の腕前を競う部員
お手玉の腕前を競う部員

成績(敬称略)

【団体戦】優勝=菅生、準優勝=神代、3位=上市

【個人戦・両手投げ3個ジャグリングの部】1位=平野延枝、2位=吉井文子、3位=村上澄子

【同・両手投げ3個ゆりの部】1位=山田高代、2位=池田岸恵、3位=渡見節子

【同・片手投げ2個ゆりの部】1位=真壁美津江、2位=藤川結子、3位=伊田節子

【同・両手投げ2個ゆり】1位=真壁正子、2位=八田弘子、3位=石迫八千代