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市長賞に健康の森学園/乾シイタケ品評会に16点

2016.7.8

JA椎茸部会は7月1日、原木栽培シイタケの生産意欲を高めようと品評会を開きました。優秀品11点を選び、最優秀の新見市長賞には健康の森学園が輝きました。今年は平年並みの収量を確保でき、16点が集まりました。気候の温暖化が進む中、ハウスや散水設備を整え、細やかに管理して育てたものが形や色つやに優れ、審査員から高い評価を受けました。部会は新規生産者を募っており、森岡章部会長は「年金生活の副収入になるので、定年後の仕事にすすめたい」と話しています。

審査員から高い評価を受ける乾シイタケ
審査員から高い評価を受ける乾シイタケ

成績(最優秀賞を除く・敬称略) 優秀賞・備中県民局長賞=清本ヒサ子(草間)JA岡山中央会長賞=健康の森学園(新砥)JA全農おかやま県本部長賞=小滝寛治(草間)日本きのこセンター理事長賞=清本元一(草間)1等賞・JA組合長賞=﨏田忠(新郷)岡田誠(上市)池田靖(熊谷)2等賞・JA組合長賞=戸田定一(草間)森岡章(野馳)長谷川清喜(新郷)