旬の話題

新米9月16日から販売/好天に恵まれ食味良好/農家は主食の生産に誇り

2016.9.5

大型コンバインで稲刈りを進める水稲担い手部会の農家
大型コンバインで稲刈りを進める水稲担い手部会の農家

今年産米の出荷が9月1日から始まりました。今年は田植え後の気温が高めに推移し、6月になってからは曇雨天が多く日照時間が短くなりましたが、出穂期以降の好天で登熟は良好です。この日は733俵を検査し、JA職員は「病害虫が少なく高温による乳白粒もほとんど見られない。平年以上においしい米が期待できそう」と話しました。コシヒカリには「にいみ源流米」の新ブランドを投入し、市外向け販売を強化します。JAの店舗には9月中旬から新米が並びます。JA水稲担い手部会の農家は「主食の生産に誇りを感じている。再生産につながる販売を通じて持続可能な農業に取り組み、地域振興につなげたい」と力を込めます。

新米の販売情報はこちら

新米の品質を検査するJA職員
新米の品質を検査するJA職員