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新見のファンになって/ハロウィンフォトコンテスト/SNSで募集

2016.9.6

ハロウィンフォトコンテストへの投稿を呼び掛ける山本組合長
ハロウィンフォトコンテストへの投稿を呼び掛ける山本組合長

JA阿新は、特産品をはじめとする地域のブランドイメージ確立に向け、SNS(会員制交流サイト)を活用した参加型イベントを始めました。9月からは収穫祭「ハロウィン」をテーマに写真コンテストの投稿を募り、入賞者10名に「千屋牛」をプレゼントします。組合員にとどまらない地域を超えた幅広い層や世代との新たな接点を作り、全国規模でのファン獲得につなげます。

SNSの活用はメディアの多様化に対応し、応募のすそ野を広げるために取り入れました。特にスマートフォーンユーザーである若年層をターゲットにフェイスブック、ツイッター、インスタグラムのいずれからも投稿できるようにしました。ネット上で地域の魅力にふれる機会を提供し、情報拡散を進めることで、特産品など地域資源を生かした交流人口の拡大につなげ、地元・新見市の活性化を目指します。

イベントのテーマも国内で定着しつつある「ハロウィン」に設定。若者の関心を高めるだけでなく、収穫を祝う写真を募ることで農業を連想させるよう仕掛けました。ハッシュタグ「#JAあしんハロウィンフォト」が付いた投稿写真を対象とする。作品は10月に市内で開く第40回JA阿新まつりで一般公開します。

JAの山本日吉司組合長は「『ふるさと新見』の魅力を通じて新たなつながりを育み、一人でも多くのファンを作りたい」と期待を込めます。

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※SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)=インターネットを利用して、社会的な交流を行うことができる仕組み