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子ども見守り地域ぐるみ/市内小学校へ目印コーン47基を贈る

2016.10.18

学校、地域、JAが会し、「こども110番の家」の目印になるコーンを設置しました。
学校、地域、JAが会し、「こども110番の家」の目印になるコーンを設置しました。

JAは豊かで安心して暮らせる地域社会づくりに向け、県が取り組む「こども110番の家支援事業」に協力し、地域ぐるみでの防犯活動を進めています。今年は「こども110番の家」の目印になるセーフティーコーンを要望のあった市内5つの小学校に計47基を寄贈しました。子どもが犯罪やトラブルに巻き込まれそうになった時、駆け込めるよう店舗や民家に設置しています。

10月13日には新見南小学校の学区内で、児童の代表2人と先生、JA役職員が「こども110番の家」を訪問し、新しいコーンにシールを貼り付けて設置。児童が「これからも安心して登下校したり、遊んだりできるよう見守りをお願いします」と述べました。理容所を営み、10年以上にわたって「こども110番の家」を引き受ける男性は「生まれ育ったこの土地で、子どもの安心のために役に立ちたい」と話しました。

JAの武田彰夫常務は「地域ぐるみでの防犯意識の向上につながるよう、地域に根ざしたJAとして役割を発揮していきたい」と話しました。