旬の話題

旬の野菜で温まって/食農体験やバザーで交流

2016.11.27

JA阿新女性部の神代支部は、消費者や次世代との交流に力を入れています。今年は体験農園で地元の子どもたちと野菜を育てて収穫するだけでなく、あしん広場の店頭でバザーを出店し、おでんや焼き芋の販売を通じて買い物客とふれあいを深めました。JAをよりどころに食と農、農と人とのつながりを育み、協同の輪を広げています。

部員は「『おいしいよ』の声が聞かれ、笑顔を見られるだけでうれしい。丹精して育てたダイコンやサトイモ、安納イモで心も体も温もって」と真心込めて買い物客を迎えました。支部長の足原千鳥さんは「部員一人ひとりの地域活性化への思いを結集した新名物として定着させたい」と意欲をみせます。

おでんや焼き芋で買い物客を歓迎する神代支部の部員
おでんや焼き芋で買い物客を歓迎する神代支部の部員