旬の話題

幸せ願ってもちつき/協同の輪広げたい/青壮年部

2016.12.23

若手農業者らでつくるJA阿新青壮年部はこの冬、もちつきを通して次世代や消費者、地域住民と収穫の喜びを分かち合い、交流を深めています。昔ながらの伝統行事を体験しながら、食と農業の大切さ、協同の素晴らしさを知ってもらうためです。12月23日にはAコープあしん店の歳末セールに合わせ、店頭でイベントを開き、買い物に訪れた親子連れらを交えて杵つきを実演。井藤孝久部長は「市内外の多くの人と触れ合えるのが楽しみ。体験交流を通じて食と農業を身近に感じてほしい」と期待を込めます。部員の一人は「皆が参加して力を合わせてもちをつき、皆が笑顔になれるのが喜び」とやりがいをみせます。

子どもを交えてもちつきをする青壮年部員
子どもを交えてもちつきをする青壮年部員