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新見で農業しませんか/東京・大阪に出向き相談

2017.2.22

JA青壮年部のメンバーが大阪や東京で開かれている就農相談会に出向き、新見市での農業や暮らしぶりなど経験を交えて伝えています。今年は同相談会をきっかけに県外から移住し、新規就農した経緯のある井藤孝久部会長と古川大輔さんらが1月と2月にそれぞれ参加。仕事としての農業に関心を持つ若者らの疑問や質問に先輩として情報提供やアドバイスし、I・J・Uターンによる新規参入者を募りました。この春には県や市が市内に整備したトマトの生産団地で新規就農者が栽培をスタートさせます。

井藤部会長や古川さんは「農業は人を笑顔にできる仕事。時間がゆっくり流れる新見の心地よい暮らしをアピールしたい」「産地の受け入れ態勢が整っているし、実績をあげている先輩も多い。自分たちを目標にしてくれる仲間が一人でも増えてほしい」と期待を寄せます。

新規就農者を募る相談会(大阪)
新規就農者を募る相談会(大阪)

 

写真=大阪会場で就農相談にのる井藤部会長夫妻