旬の話題

地域や野菜を好きになって/野馳小で弁当作り交流

2017.2.22

JAと女性部が野馳小学校と協力して取り組んでいる食農体験活動で2月8日、5年の児童17人が弁当作りや会食を通じて交流を深めました。地元の旬の食材をふんだんに使ったおかず5品を部員に教わりながら調理し、弁当箱に詰めました。これまで野菜作りも経験しており、郷土の豊かな自然や人の温もりを感じながら食と農のつながり、食べ物の大切さを学びました。

献立は「豚肉のしょうが焼き」「かぼちゃサラダ」「ほうれん草とベーコンの卵とじ」「牛乳もち」「ブロッコリーのみそ和え」の5品。児童は「自分で作った弁当だから苦手な野菜にも親しみを感じる」「体や栄養のことを考え、野菜をしっかり食べたい」と話しました。部員は「この土地で採れる米や野菜を自分で育て手料理で味わう喜びを大人になっても忘れないでほしい」と期待を込めました。

女性部員のアドバイスを受け、おかずを作る児童
女性部員のアドバイスを受け、おかずを作る児童