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原木シイタケ植菌イベント・3月19日開催(ご案内)/終了いたしました

2017.3.20

 

JA阿新椎茸部会は、原木栽培のシイタケの魅力を知ってもらおうと、JAあしん広場で植菌イベントを開きます。

【日時】3月19日(日)午前10時~

【場所】Aコープあしん店前(新見市高尾2423)

【参加費】4,000円(ほだ木4本1組)

【お申込み・お問い合わせ】 事前にJA阿新園芸課(℡0867-72-3134)までお申込みください。先着25組になり次第、締め切らせていただきます。

シイタケの植菌作業
シイタケの植菌作業

菌を植えたほだ木は各自で家庭に持ち帰り、収穫まで育てることができます。木の恵みを生かして育てる原木シイタケは、味や香り、風味が抜群です。中でも同部会が普及推進する農協種菌「115」は、「ジャンボしいたけ」といわれ、超厚肉で食味もよいと好評です。手間と時間をかけてじっくり育てるからこそ、収穫を迎えた時の喜びもひとしおです。生育環境にもよりますが、今年の秋から5年ほど収穫を楽しむことができます。体験イベントの参加は、事前にお申込みが必要です。植菌とは、長さ1mほどのほだ木にドリルで穴を開け、シイタケの種菌を埋め込む作業です。

原木ほだ木にシイタケの種駒を植えるための穴をドリルで開けます。
①原木ほだ木にシイタケの種駒を植えるための穴をドリルで開けます。
②シイタケの種駒を植えます。
②シイタケの種駒を植えます。
原木シイタケは木の恵みを生かしてじっくり時間をかけて育ち、収穫の喜びはひとしおです。
③ほだ木に直射日光が当たらず、十分に雨が当たり、かつ風通しや排水のよい場所に立てかけて発生を待ちます。庭の木陰なども利用できます。
品種は農協種菌「115」です。ジャンボしいたけといわれ、超厚肉で食味が良いのが特徴です。1本で通算500個くらいの収穫を見込めます。
品種は農協種菌「115」です。「ジャンボしいたけ」といわれ、超厚肉で食味が良いのが特徴です。1本で通算500個くらいの収穫を見込めます。