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新見を好きになって/市内小学校へ食農教材

2017.4.2

JAは食と農と地域の学習に役立ててもらおうと、市内小学校に今年度版の補助教材を贈りました。JAグループが作成した「農業とわたしたちのくらし」「おかやまの農林水産業」の2種類です。食の大切さや農業の役割などをイラストや写真、統計資料などを付けて分かりやすく紹介し、5年生と4年生の学習で活用を想定しています。安全安心な食べ物を生産する農家の仕事、生態系や自然環境を守っている農業の多面的な役割、農畜産物の流通の仕組みの他、岡山県の米や果樹、和牛の生産現場など郷土の農業も身近に学べる内容です。3月29日に贈呈式があり、山本日吉司組合長が「食と農、地域について考えるきっかけにしてほしい」と思いを伝えました。

教材を手渡す山本組合長(右)
教材を手渡す山本組合長(右)
食の大切や農業の役割などをイラストや写真などで分かりやすく紹介している教材
食の大切や農業の役割などをイラストや写真などで分かりやすく紹介している教材