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和牛のふるさとへおいで/太鼓田植え披露

2017.5.3

新見市哲西町で5月3日に開かれた鯉が窪湿原まつりで、 新見市和牛改良組合哲西支部の農家がダイナミックな牛の代掻きを再現。行楽客らに和牛産地と米どころに息づく歴史と伝統をアピールしました。和牛4頭が飾りや化粧を施されて華やかな姿で登場。追い手の巧みな手綱さばきと掛け声に操られて水田に足を進め、泥を払いながら力強く鍬を引きました。哲西はやし田植え保存会は太鼓田植えを披露し、1列に並んだ早乙女が太鼓と唄に合わせてリズミカルに苗を植えていきました。メンバーらは練習を重ねて本番に臨み、「手入れや調教をした牛をたくさんの人に見てもらい、和牛のふるさとを身近に感じてほしい」と話していました。
新見市和牛改良組合哲西支部が再現した牛の代かき
新見市和牛改良組合哲西支部が再現した牛の代かき
太鼓や唄に合わせて苗を植える早乙女
太鼓や唄に合わせて苗を植える早乙女