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大きく育てバケツ稲/園児が種まき/JA体験学習で

2017.5.8

新見市内のこども園や保育所で手軽に稲作を体験できる「バケツ稲づくり」に園児が挑戦中です。次代を担う子どもたちに稲作や農業をもっと身近に感じてもらおうと、JA阿新が食農体験の教材として教育現場に活用を提案。今年度は大佐、哲西の各認定こども園、新郷保育所で取り組んでいます。支所・出張所の営農指導員ら職員が出向いて学習をサポート。園児が自分のバケツに種をまき、稲の成長に触れながら園庭などで収穫まで育てます。5月2日には哲西認定こども園で5歳児11人が泥の感触を楽しみながら種をまきました。児童は「土がぬるぬるしていて気持ちいい」「「大きくな~れ」などと歓声をあげました。

 

泥の感触を楽しみながらバケツに稲の種をまく児童
泥の感触を楽しみながらバケツに稲の種をまく児童