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千屋の山菜を次世代に/レシピ集や料理交流/女性部相文支部

2017.6.8

JA阿新女性部・相文支部は、千屋地区に伝わる郷土の味を次世代に伝えようと、部員同士が学び合っています。2年前には身近な産物を使った家庭料理や農産加工品など約50品の作り方をまとめたレシピ集を作成したばかりです。自然豊かな山間で採れる山菜を中心に保存や加工、調理方法など、部員が培ってきた暮らしの知恵や経験を書き留めています。6月7日には料理教室を開き、部員20人が献立7品を調理。フキとワラビのちらしずし、セリのみそ和え、山菜のてんぷら、ゼンマイの白和えなどにして会食しました。部員は「レシピ集に追加し、食文化の伝承や千屋のおもてなし料理として活用したい」と話しました。レシピ集は税込400円、千屋支所窓口で販売中です。

山菜を使った郷土料理を味わいながら交流を深める部員
山菜を使った郷土料理を味わいながら交流を深める部員
千屋の山菜料理
千屋の山菜料理