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仲間つくり元気な組織に/協同の成果アピール/女性部

2017.8.4

JA女性部は、豊かで暮らしやすい地域社会の実現に向け、協同活動の輪を広げています。JAをよりどころに野菜作りや郷土料理の伝承、農産加工、手芸など仲間と楽しく学び合っている他、次世代とのつながりを深める食農体験活動などにも意欲的に取り組んでいます。8月1日には、女性部大会・家の光大会を開き、部員100人が体験発表や作品展示などを通じて女性パワーを発揮し、地域と組織の活性化に意欲を高めました。

活動体験を発表する部員

体験発表には武田陽子さん(上市)、小梶清美さん(井倉)、吉原晏子さん(矢神)が登壇。災害時を想定した防災アイデアの実践、JAの家庭雑誌「家の光」をヒントにした仲間づくり活動、知識がない中で試行錯誤する野菜作りなど、人と人とのつながりを原動力に学び合う喜びを発信しました。審査の結果、県代表選考会には小梶さんが出場します。

舩越昌子部長は「次代を担うフレッシュミズ世代に参加してもらえる仲間づくり活動を充実させ、元気な組織にしていこう」と呼び掛けました。大会では九州北部豪雨の義援金を募りました。

手芸品や農の生け花などを展示しました。