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千屋牛の伝統示す/上位入賞へ新見市結団式/和牛全国大会

2017.8.23

9月7日から宮城県仙台市で開かれる、第11回全国和牛能力共進会(宮城全共)に出場する新見市内の農家や関係者などが集まり、結団式を開きました。市内からは種牛の部の第1区と第7区に5頭が出場。9月7日から仙台市で開かれる審査会に臨み、全国の産地としのぎを削ります。
JA阿新の山本日吉司組合長は「新見市の顔である”千屋牛”の威信をかけ、出品者、指導者、関係者が一致団結して上位入賞をめざしたい」とあいさつしました。江田英明団長は「千屋牛の産地代表として、県の和牛関係者や市民の期待に応えらえるよう最善を尽くし、よい結果を報告できるようがんばりたい」と決意を述べました。
士気を高める代表団