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和牛日本一に挑む/新見市から5頭/宮城全共9月7日開幕

2017.8.29

9月7日から宮城県仙台市で開かれる第11回全国和牛能力共進会に新見市内の畜産農家5人が出場します。出品区分の「第1区」と「第7区」の種牛の部に計5頭を出品。全国39道府県から和牛513頭が集う最終比較審査でしのぎを削ります。中でも4頭セットで総合的に評価する第7区は”花の7区”といわれ、産地全体の力が試される注目の区です。国内最古の蔓牛(つるうし)発祥の産地として、「千屋牛」の威信をかけて日本一に挑みます。

第7区の代表牛と出品農家

岡山県代表牛(新見市から出場)

出品区 代表牛 出品者
第1区 新秀矢吹 岡山県畜産研究所/柴田武さん
第7区 5の4のさかえたま 江田英明さん(団長)
むねはつひめ4 宗長堅吾さん
ながひさふじぎく JA阿新長久牧場/有藤剛さん
てったあまつもり (有)哲多和牛牧場/西村佳明さん

この他、和牛審査競技会(高校の部)に県立新見高校の平松秀一さんが出場します。