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ピオーネこれから本番/大粒で甘み強い/東京や香港でPRも

2017.9.13

新見市を代表する特産ブドウ「ピオーネ」の出荷が9月10日に本格的に始まりました。今年はJA阿新ぶどう部会の314人が87haで栽培。8月中旬から気温が平年並みに下がり、日照時間に恵まれたことで、粒張りが上々で甘みが強く、申し分ない味に仕上がりました。田中邦男部会長は「選果選別に万全を期し、丹精込めた安全安心なピオーネをしっかり届けていきたい」と力を込めます。11月上旬まで出荷し、期間中には東京大田市場や香港でトップセールを計画。部会役員やJA組合長、新見市長らが現地に出向いてPRします。出荷量1200t、10億2000万円の販売を見込んでいます。JAの山本日吉司組合長は「おいしいブドウを作り、確実な選果をすることで消費者の信頼を高め、ブランドを守っていきたい」と展望します。

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ピオーネを笑顔でPRする田中部会長ら