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地域で子ども守って/8校へコーン103基

2017.10.27

JA阿新は関係機関と協力し、地域住民が安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいます。地域に根ざして総合事業を営むネットワークを生かし、声掛けや見守り、情報提供を通じて防犯や交通安全に貢献する他、JA共済連と協力しながら環境整備のためのグッズや機器なども寄贈しています。今年も市内小学校からの要望を受け、「子ども110番の家」の目印となるコーン計103基を贈りました。

この内、上市小学校の贈呈式では、児童が登下校の安全について新見警察署員から学んだ他、近隣の民家を訪れ、新しいコーンを設置。地域ぐるみの防犯意識を高めました。6年の児童は「いつも見守りありがとうございます。より安心して通学できます」とお礼を述べました。設置先の西尾市男さん(70)は「いつも家にいるので何かあれば気軽に声を掛けて」とコーンを受け取りました。

児童、地域住民、JA役員が立会い、セーフティーコーンを設置しました。
子ども110番の家の目印になるセーフティーコーンに児童が自らシールを貼り、防犯意識を高めました。