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#あしんA級マルシェ/原木シイタケを味わう/第3期レシピ掲載

2018.4.3

第3期の食材】新見で育った原木シイタケ

とびきりの味、香り、歯ごたえ

春の訪れとともに、原木栽培のシイタケが丸々と太り、おいしい時期を迎えました。山の中でたっぷりの雨と雪を受けながら時間をかけてじっくり育てました。抜群の味や香り、風味を味わえる生シイタケはもちろん、乾燥シイタケなら、栄養価が凝縮され、生シイタケ以上のうまみや香りを1年中楽しめます。

肉厚で丸々と太った原木シイタケ

【乾シイタケのおいしいもどし方】

水戻しは、たっぷりの水に昆布を一緒に入れて冷蔵庫で半日程度じっくり戻すのがベストです。うまみ成分グアニル酸に昆布のグルタミン産がプラスされておいしさが倍増します。

第3期レシピ紹介

シイタケの明太子マヨネーズ焼き

【材料】

生シイタケ・・・6個

マヨネーズ・・・40g

明太子・・・40g

【作り方】

「1」シイタケは軸の部分を切り取り、包丁で傘の表面に切り目を入れる。

「2」明太子の身を皮からそごとり、マヨネーズを混ぜ合わせる。

「3」「1」の傘の裏側に「2」をぬる。

「4」オーブントースターで10分くらい焼いたら出来上がり。

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第2期の食材】にいみ源流米

【おいしいごはんの炊き方】

精米技術が進歩しているので、お米をぎゅっと力を入れて研ぐ必要はありません。かえってお米が砕けてしまいます。1回目はかき混ぜずに素早く水を換え、その後、2~3回やさしく洗うだけでOK。

【精米の保存法】

できれば冷蔵庫の野菜室へ。お米も生鮮品で、精米してからは鮮度が落ちていきます。特に夏場は少量ずつこまめに買うのがおすすめ!

第2期レシピ紹介/千屋牛むすび

にいみ源流米と千屋牛を使ったご当地むすび

【材料(6人分)】

白米(にいみ源流米こしひかり)・・・300g

千屋牛うす切り・・・90g

ショウガ・・・12g

しょうゆ・・・36g

みりん・・・30g

玉子・・・3個

塩・・・小さじ2/3

【作り方】

「1」牛肉を千切りしたショウガとしょうゆ、みりんで味付けし、鍋で炊く。

「2」白米を洗って浸水しておく。30分後に「1」の煮汁を白米に混ぜて炊飯器のスイッチを入れる。

「3」卵をボールに割り入れて、塩を入れ混ぜておく。鍋に油を熱して卵を入れ、炒り卵にする。

「4」茶碗にラップを敷き、牛肉と炒り卵を入れ、ごはん50gを入れて握る。

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第1期の食材】千屋牛

第1期レシピ】千屋牛リゾット

旨みギューと、すき焼きシメの一品

千屋牛の旨みがギューと染み込み、チーズとよく合います。
寒い季節に、家族みんなで食べるごちそうと言えば「すき焼き」。この冬は、JA阿新が誇る最古の和牛「千屋牛」と新見産野菜を直売所を購入し、家庭ならではのすき焼きを作って心も身体も温もりましょう。

【材料(6人分)】

 コーンスープの素…1袋(17g) とろけるチーズ…300g

ごはん…3合 水…適量

【手順】

[1]鍋に残ったすき焼きに水、コーンスープの素、ごはんを加える。

[2]ごはんにまんべんなく汁を染み込ませ、ひと煮立ちさせる。

[3]チーズを入れ、とろけたら出来上がり。

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