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親子で”にーぎにーぎ”/おむすびで仲間づくり/フレッシュミズ

2017.12.9

JA阿新女性部フレッシュミズ部会は、新たな仲間づくりを始めました。市内在住の45歳くらいまでの女性が気軽に参加できるよう開けた印象に変え、食農体験などを通じて交流を広げています。代表の清水幸子さんは「部会に未加入の女性も歓迎し、まずは興味を持ってほしい」と普段着の活動をアピールします。

おむすびを握る親子

12月には、米の消費拡大を進めながら仲間を増やそうと、おむすびパーティーを開きました。親子13人が千屋牛やダイコン葉、チキンライスなどのおむすび60個を握り、会食やゲームで親睦を深めました。

友達づてに誘われ参加した母親(37)は「JAやメンバーと付き合いがなく初めてだったけど、同年代の親子ばかりで親しみが持て楽しめた」と話し、今後の体験交流にも期待を寄せました。

完成したカラフルなおむすび。親子で会食し、交流を深めました。