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農業の夢をのせ初荷/農機26台を農家へ/神事で安全祈願

2018.1.11

新年の農業繁盛と安全作業を願い、農機具の初荷に祈祷を捧げました。JAが市内の農家に納入するトラクターやコンバイン、田植え機の他、果樹農家の省力作業を支えるロールベーラーやスピードスプレイヤーなど26台です。一部は作業の省力化と効率化を通じて生産拡大を進めるJAグループ岡山の支援事業で導入を後押ししました。神事にはJA全農やメーカー、JAの役職職員の約35人が出席。厳粛な雰囲気で儀式を執り行い、農業の”夢と希望”をのせたトラックの出発を祝いました。山本日吉司組合長は「農機事業を通じて農業の向上(生産拡大・農家所得増大)を進めるとともに、関係機関やメーカーなどと協力し、全職員で事故防止に取り組みたい」と意気込みます。

トラクターやコンバイン、ロールベーラーなどを農家に届けます。