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ごはん好きになって/食育にキューブ型精米/コンクール入賞図画で包装

2018.1.18

選んで飾って食べて楽しめるキューブ型の精米

JA阿新は、精米小売の新たな包装形態やラベルを活用し、選んで飾って食べて楽しめる食農教育商材を作りました。食べ切りサイズの精米をキューブ型に真空パック詰めし、ラベルにはごはん・お米とわたし作文・図画コンクールの入賞作品を採用しました。農産物直売所などで販売し、児童が描いたほほえましい図画を引き立て、子育て世代に親しみやすくしました。

食べ盛りの子どもにごはんを好きになってもらおうと、20代から40代の母親が雑貨感覚で手にできるキューブ型の包装形態を取り入れました。デザインを選んだり、品種を食べ比べたりする楽しさも演出。「コシヒカリ」「あきたこまち」「きぬむすめ」の3銘柄に加え、入賞図画5点の包装ラベルを揃えました。おにぎりや新米のおいしさ、田植え体験の喜びなどが伝わる個性豊かなデザインに仕上がりました。

今回は管内で先駆けて新パッケージ化に取り組む水稲担い手部会の農家の協力を受けました。内容量は2合(300㌘)で、試食感覚で気軽に購入してもらうことで、消費拡大の糸口としても期待がかかります。立方体のため、食卓や台所でインテリアとして写真立てのように飾れます。

JAは「地元の子どもたちが描いた図画で特別感を演出した。食卓で家族や親子の話題にしてもらい、楽しくごはんを食べてほしい」としています。

新見源流米の「コシヒカリ」「あきたこまち」「きぬむすめ」の3銘柄を食べ切りサイズで包装しました。2合(300g)入りでコシヒカリ税込300円、あきたこまち、きぬむすめ各税込280円。あしん広場、Aコープあしん店、あしん館、花のみち店で、1月26日(金)より500個限定で販売します。

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