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冬の風物詩もちつき/伝統行事でつながり/JA阿新青壮年部

2018.1.22

もちつきに活気づくあしん広場店頭

JA青壮年部の交流活動として定着するもちつきが人気です。冬の風物詩として買い物客の共感を呼んでいる他、子どもが農村の暮らしぶりや農業に興味を持つきっかけにもなっています。この冬にはAコープやあしん広場で年末、大寒、旧正月に合わせて3回のもちつきを計画。大寒の日の1月20日には40㌔をつき、部員や買い物客、子どもの楽しいやりとりに店頭が活気づきました。大寒の日につくもちは特別といわれ、昔を懐かしんだり、つきたてならではのやわらかで粘りのあるヒメノモチをぜんざいで味わったりして交流が広がりました。部員は「雰囲気がよくて参加するのが楽しみ」と話しました。

つきたてのヒメノモチをぜんざいにして振る舞しました。