旬の話題

安全安心の環境づくりへ貢献/雨傘や反射材など1年生へ/共済事業

2018.2.20

JAは安心して暮らせる豊かな地域社会の実現を目指し、共済事業を通じた生活総合保障(ひと・いえ・くるま)の提供と環境づくりに取り組んでいます。今年も交通事故の防止に役立ててもらおうと、新入学シーズンを前に新見市へ機器やグッズを贈りました。カーブミラー3基、自転車用反射材90組の他、この春、小学校へ入学する新1年生らに配布する雨傘、ランドセルカバー、反射材キーホルダー各220個、夜光タスキ300本です。目録を受け取った池田市長は「グッズ寄贈や見守り活動などの協力に感謝している。高齢者や子どもの事故防止に活用したい」と述べました。

交通安全グッズを手渡す二摩専務