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ふるさとの素朴な味を/手作り加工品が人気/あしん広場

2018.3.20

JAあしん広場で、地産地消の手作り加工品が人気を集めています。豆腐やコンニャク、みそ、クッキー、おこわ、ばらずし、団子、パンなど、地元の農畜産物にひと手間を加えた逸品がそろいます。買い物客からは「昔なつかしい素朴な味わいや心温まる家庭の味にわくわくする」「手作りの安心感があり子どもに安心して食べさせられる」と評判です。地元野菜が冬の低温などの影響を受けて出荷が不安定になる中、加工品は1年を通して売り場を彩る売れ筋として定着。出荷会員は「毎朝、手作りする豊かな風味を味わって」「早朝からお母ちゃんと頑張って作っている」とアピールします。お彼岸セールでは、女性部駅前支部がぼたもちと里芋汁を作って店頭で販売。部員は「昔なつかしい季節の味を届けたい」と思いを込めました。手作り加工品のご案内はこちら

ぼたもちを販売する女性部駅前支部の部員
女性部駅前支部が手作りした「ぼたもち」と里芋汁
RSK山陽放送「笑味ちゃん天気予報」で、手作りのよもぎ団子やぼたもちをPRする生産者(右)