旬の話題

食を支える農業を学んで/市内小学校へ補助教材

2018.3.23

JAは地域の次代を担う子どもに食と農の大切さを学んでもらおうと、市内小学校に30年度版の補助教材を贈りました。5年生向け「農業とわたしたちのくらし」、4年生向け社会科副読本「おかやまの農林水産業」の2種類で、カラー写真やイラスト、DVDを観ながら教科書と組み合わせてわかりやく学べる内容です。新たに「学校給食」や「地産地消」のページを盛り込み、「農業とわたしたちのくらし」「日本の農業」「農産物の生産」「農産物がとどくまで」「農業のすがた」のテーマごとにまとめてあります。3月22日に武田彰夫常務が手渡し、城井田二郎教育長は「学校給食をはじめ食の安全安心は農業に関わっている人によって成り立っている。教材を通じて食と農業とのつながりを学べることは意義深い」と述べました。

城井田教育長に教材を手渡す武田常務
学校給食や地産地消も盛り込まれた補助教材