旬の話題

特産品を見に来て/農業振興の応援団に/ネット活用で動機づけ

2018.5.4

JA阿新は、特産品の新たな需要を開拓し農業振興の応援団を増やそうと、インターネットの活用を広げています。公式サイトを基本にオンラインショップ、SNS、JAグループスマートフォンアプリ「JA旬みっけ」と連係させ、サイトに訪れてもらう動機付けに力を入れます。4月27日からオンラインショップに来店し、特産品を見て選んで投稿して親しむキャンペーンを始めました。

「千屋牛見てねキャンペーン」でプレゼントするステーキ

オンラインショップは、JA自己改革の一環で直販事業を強化するために充実させ、1周年を迎えました。特産「千屋牛」や「にいみ源流米」などの新たな販路や広告塔の役割を担い、農家所得の増大や地域の活性化につなげるため運営します。この1年間で新規会員登録は300人にのぼり、リピーター(再訪問客)も確実に増えてきました。

キャンペーンは、ショップサイト2年目に向け、アクセス数の一層増大を図ろうと、広報担当部署と店舗運営部署が連携して企画。ショップサイト来訪の呼び水になっている公式サイトに「千屋牛見てねキャンペーン」を盛り込みました。新たに「JA旬みっけ」でも情報配信しました。

ショップサイトは、千屋牛のステーキや焼肉、しゃぶしゃぶ、すき焼きなど用途や好みに合わせてさまざまな商品を取り揃えます。キャンペーンをきっかけに訪れた来店客に、サイト内で商品を見て回り、1番気に入った1品を写真に撮ってインスタグラムやツイッターでネット上に投稿してもらう内容です。抽選で5人に千屋牛ステーキをプレゼントします。

5月に入り、日別の訪問者が倍以上に増えている他、千屋牛の食欲をそそる写真が次々とネット内に溢れ出すなど滑り出しは順調です。担当者は「SNSユーザーに農業振興の応援団になってもらい、特産品の評価や知名度を高めていきたい」と期待を込めます。

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