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千屋牛で観光客誘致/グルメスタンプラリーなど/JR西日本と連携しPR

2018.5.5

JA阿新は、JR西日本岡山グループ「ふるさとおこしプロジェクト」と連携し、特産「千屋牛」のPRを強化しています。全国にもっと知ってほしい「うめぇもん」として「ふるさとあっ晴れ認定品」に選ばれました。主要な駅や車内、Webやパンフレットでの情報発信の他、スマートフォンアプリを活用した「くまなくグルメスタンプラリー」にも参加し、大型連休には県内外から前年を上回る観光客が殺到しています。

スタンプラリーに参加し、大勢の観光客でにぎわう焼肉レストラン

同プロジェクトは、岡山・備後地域に眠るここにしかない、いいものを見つけ出して認定し、さまざまな活動を通じて全国に発信します。JAは昨年秋に開かれた認定委員会で「千屋牛」をエントリー。料理人や文化人、芸術家ら有識者が試食を通じて審査し、“新見で産まれた和牛のルーツ”として、歴史背景や気候風土を生かして生産する牛肉の付加価値の高さが認められました。

グルメスタンプラリーはこの春、スタートしました。千屋牛をはじめ同認定品が食べられる県内17の飲食店を巡り、無料専用アプリでスタンプを集めて応募し、先着や抽選で「千屋牛」5万円相当などの賞品が当たります。同JA焼肉レストランは「エリアを代表する特産品とグルメスポットを観光客に売り込み、域活性化に貢献したい」と歓迎します。

S賞スタンプ17個コンプリート先着で1名様千屋牛(ステーキ・すき焼き牛)《50,000円相当》

千屋牛を岡山の「うめぇもん」として評価する「ふるさとあっ晴れ認定書」