旬の話題

おいしいお米にな~れ/園児がバケツで稲作り

2018.6.5

丁寧に苗を植える園児
手を真っ黒に泥の感触を楽しむ園児

市内の認定こども園で、JAによるバケツ稲作りが始まりました。今年は哲西、上市、新見中央の各園で、園児が土づくりから作業を体験。園庭に並べて生育を見守り、お米のできるまでの過程を身近に触れながら、ごはん・お米の大切さを学びます。6月1日には新見中央認定こども園の園児29人が、JA支所職員に教わりながらコシヒカリの苗を一株ずつ植えました。手を真っ黒にしながら丁寧に土をかき混ぜ、「気持ちいい。あんこみたい」「チョコレートみたい」と泥の感触に歓声を上げました。園児は「稲刈りをしておにぎりにするのが楽しみ」と笑顔をみせました。

園児が苗を植えたバケツ稲。園庭で生育を見守ります。