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力を合わせ野菜作り/苗植え地域とともに/食農体験

2018.6.5

JA阿新が新見市内の小学校と協力して取り組む食農体験学習で、児童が夏秋野菜を育てています。今年は5月中旬から刑部、野馳、新砥の各地区でスタートさせ、住民をはじめ女性部や職員らが参加して畑の準備、苗の植え付けなどをサポート。児童は野菜の栄養や歴史などの話を聞いたり、植え方を教わったりしながら、トマト、ピーマン、ナス、キュウリ、サツマイモなどの苗を植えました。食と農を基軸に地域に根ざした協同組合として、JAをよりどころに次世代との交流を広げ、地域の活性化に貢献します。児童は「いろいろな野菜を植え楽しかった」「野菜には栄養がたくさんあることを教わった。大切に育てたい」などと野菜を身近に感じました。女性部員は「野菜作りにはたくさんの手が掛かる。友達と力を合わせて育てる喜びを味わうとともに、地域とのつながりも感じてほしい」と話しました。

友達と協力して植え付け用の穴を開ける児童
女性部員に教わり野菜苗を植える児童