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トマト「桃太郎」ガンバロー/3JA合同で出荷進発式

2018.7.6

JA阿新トマト部会は7月6日、真庭市でJAびほく、JAまにわと合同で出荷進発式を開き、県産桃太郎トマトをPRしました。ブランド力や販売力の強化、消費拡大に向けて3JAが団結。今シーズンの出荷量2250t、販売7億5000万円の達成を目指し、決意表明や「頑張ろう」三唱などを通じて意欲を高めました。

同部会は60戸が6.5haで栽培。7月上旬から京阪神や岡山市場への出荷を本格化させています。橋本澄男部会長は「新鮮で日持ちがする安全安心なトマトを作って届けていく。産地が力を合わせ、後継者が育つもうかる農業を実現しよう」と力強く述べました。

頑張ろう三唱で販売7億5000万円の達成を誓う各部会やJAの代表者ら