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ブドウ「ピオーネ」/#あしんA級マルシェ第5期

2018.8.1

【新見のピオーネ】 「大粒・種なし・甘い」の三拍子がそろった、”新見A級グルメ”を代表する大粒ブドウ「ピオーネ」。岡山県の内陸部に位置する標高400m前後のカルスト台地を中心に栽培。日当たりや水はけがよく、昼夜の温度差が大きいため、新見のピオーネは甘みが強くおいしくなります。

おいしいピオーネの見分け方】 根元まで黒いものがおすすめ。粒の表面に付着している果粉(ブルーム)は、濃く厚いものほど良好です。軸は明るい緑色が新鮮な証拠。房の上部、外側の実ほど甘くなります。

【おいしい食べ方】 食べる前に氷水で10分ほど冷やすと、よりおいしく味わえます。実を房からはずし、穴のあいていない方に爪楊枝で切り込みを少し入れ、そこからむくのがコツです。

果実の穴のあいていないほうから皮をむくのがコツです。

【保存方法】 房のまま保存する場合は、1房ずつ袋に入れ、冷蔵庫の野菜室へ。粒で保存する場合は、果実の元で2㎜ほど枝を残して切り離し、チャック付き保存袋に入れて野菜室へ。

【出荷時期】 ハウスピオーネ=7月22日~8月9日、露地ピオーネ=9月10日~11月上旬

【生産者メッセージ】 美しいピオーネを作るには、とても手間暇がかかります。果実が青く、小さい時期から生長した姿をイメージしながら粒を間引きます。果粉がきれいにのるように、収穫の時にはできるだけ手を触れない気を配り、大切に扱っています。

ハウスピオーネを生産するJA阿新ぶどう部会の農家。主力の露地物と合わせ、314人が87haで栽培しています。

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