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京阪神で千屋牛PR/新たに路線バスに広告/あしん館20周年

2018.8.3

あしん館、花のみち店の9月イベント情報

◆新米キャンペーンご案内

JA阿新は、京阪神でブランド和牛「千屋牛」の販売を強化しています。兵庫県宝塚市で運営するアンテナ店の改装や焼肉メニューの一新、SNSキャンペーン、スマートフォンアプリ、ラジオ番組などを通じて住民へ訴求する他、新たに路線バス5台に車外広告を掲げました。走る広告媒体として通行者へのPR効果も期待します。

千屋牛とアンテナ店をPRするバス広告

JAはアンテナ店を2店舗運営。この内、あしん館は今年で開設20周年を迎えました。それに合わせ、千屋牛の認知度アップに取り組みます。バス広告は商圏エリアに合わせた情報を効果的に伝える手段として初めて試みました。

広告は写真でインパクトを与え、赤身に適度に霜降りが入った牛肉の塊と焼肉が目に飛び込んできます。「和牛のルーツここにあり、『岡山・新見』日本最古の蔓牛をご堪能ください」のフレーズを添えました。バスの中ほどの乗車口横の窓に横80㎝、縦30㎝のステッカーで見せます。

7月下旬には20年の愛顧に感謝を込めてセールを開きました。店頭で千屋牛の試食宣伝をした他、桃やトマト、リンドウのPR販売もしました。焼肉店は全メニュー20%割引でもてなしました。3日間で1526人が来店。買い物客は「駅のすぐ近くで定番から珍しい野菜、特産品などがそろい、店内を見渡すだけでも楽しくなる。千屋牛もぜひ味わいたい」と話しました。

あしん館の藤井寛店長は「若い女性や子ども連れが以前より増えている。これからも地域から愛される店舗を目指し、特産『千屋牛』を中心とした店づくりをしていきたい」と意気込みます。

20周年感謝セールでにぎわうあしん館

◆あしん館の詳細はこちら (阪急電鉄小林駅前)

 

◆花のみち店の詳細はこちら (阪急電鉄宝塚駅セルカ)