旬の話題

餌をたくさん食べて/JAの牧場で園児体験

2018.8.30

JA阿新が運営する牧場で、新見市内の保育所やこども園の児童が和牛と触れ合い、地域特産「千屋牛」への愛着を深めています。今年度は長久牧場に加え、新たに井倉牧場でも受け入れを始め、この夏には熊谷、萬歳、新郷、神代の各地区の園児が飼育作業を体験しました。子牛や母牛を身近に見たり触れたり、ミルクや餌やりを通じて生き物と向き合う畜産の仕事や命の大切さを実感。JA職員から「人と同じようにやさしく接してあげて」とアドバイスを受け、牛に恐る恐る手を差し出し、「かわいい」「あったかい」「餌を喜んで食べてくれてうれしい」などと歓声をあげました

牛に餌やりをする園児