旬の話題

新米を食べて被災農家を応援/9月14日~公式サイト、各店舗でキャンペーン

2018.9.10

JA阿新は、西日本豪雨を協同の力で乗り越えようと、新米の販売開始に合わせて「がんばりんせえ源流米」キャンペーンを9月14日から実施します。ウエブメディアを通じてアクティブな若者らとつながりを持つとともに、新米の販売収益の一部は、被災農家らの復興のための義援金に役立てます。買って食べて参加してもらうことで、産地の支援の輪を広げていきます。

7月豪雨で水田に流れ込んだ石を避けながら稲刈りをするJA職員

管内の新見市は、7月豪雨で水田60haの被害を受けました。8月下旬から稲刈りが本格化していますが、水田に石が流れ込み、コンバインで刈れないほ場もあります。農家は神経を使いながら手鎌で刈り取るなど平年以上に時間と労力を費やしての作業を強いられています。

 

キャンペーンでは、食べ盛りの子を持つ家族や働き盛りの夫婦、SNSでつながりを持つ若者らにアプローチします。あなたや大事な人が頑張っていることをツイッター、フェイスブック、インスタグラムに写真で投稿します。産地からは新米「にいみ源流米コシヒカリ」を抽選でプレゼントし、“あなたのがんばる”を応援します。

 

併せてショッピングサイトをはじめ各店舗で、9月14日から新米を売り出します。“新見を食べて岡山を応援”をキャッチフレーズに店頭でフェアを開催。新米を買って食べてもらうことが被災した産地の支援につながることに協力を求めます。

キャンペーンは10月21日まで展開します。ウエブメディアの運営を手掛ける広報担当者は「生産者と消費者が手を携え、一緒に頑張ろうとの思いを、ウエブメディアを通じてつなげ、一人ひとりの幸せづくりと産地振興に貢献したい」としています。

「にいみ源流米」について詳しくはこちら

9月14日(金)から各店舗で販売を始める「にいみ源流米(コシヒカリ)」
クリックしてキャンペーンページをご覧になれます。