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県内外のJA特産品バザー/復興支援で協同アピール/JA阿新まつり

2018.10.23

JA阿新は、西日本豪雨からの復興に力を合わせて頑張ろうと、10月20日、21日の2日間、県内外のJAと連携した特産品バザーを新見市で催しました。県内から6JAが出店した他、JAグループ広島、愛媛県のJAえひめ南の商品も取り寄せ、来場者に売り込みました。協同の素晴らしさをアピールし、買って応援したいとたくさんの買い物客が訪れました。

JAグループ広島、JAえひめ南の商品を取り寄せて販売したバザー

豪雨の影響でイベントを中止したり、懸命な復旧作業で出荷にこぎつけたJAや産地もあります。JAグループの仲間として、地域を超えた支援の輪を広げたいと、JA阿新まつりで展示即売することにしました。「乗り越えよう西日本豪雨」の共通課題をもとに互いに手を携えて地域を活気付けようと、参加や協力を呼び掛けました。

岡山県からは、JA岡山東、JA岡山西、JA倉敷かさや、JAびほく、JAまにわ、JA勝英が出店。柿や梨、トマト、ナス、フォックスフェイス(ツノナス)、レンコンコロッケ、黒枝豆、焼き栗などを並べました。この他、JAグループ広島のレモンサイダーやはっさくゼリー、JAえひめ南の極早生ミカンや柑橘ジュースなど13種類の商品をPR販売しました。

来場者は「地域や組織の枠を超えたつながりが感じられ、JAの開けた雰囲気に好感を持てた」「ミカンの味がよいのでまとめて買いたい」などと話しました。

JA阿新の山本日吉司組合長は「被災農家や地域を元気づけられるよう協同の力を発揮し、西日本豪雨を乗り越えたい」と意気込みを語りました。