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ピオーネに夢のせて/ロックソングでPR/JA職員が制作

2018.10.25

JA阿新は、地域特産ブドウ「ピオーネ」のPRソングを作りました。金融課の西村真職員(43)が作詞・作曲した「新見ピオーネロック」です。ポップ調の曲にギターの音色を乗せ、フレッシュでさわやかなピオーネの魅力を伝えます。10月20日、21日のJA阿新まつりで地元ダンスグループの踊りを加えて披露し、子どもたちが「ピ、ピ、ピ、ピ、ピオーネ」と跳んで跳ねて会場を沸かせました。

JA阿新まつりで曲を披露する西村職員(中央)

この新曲は、地元農畜産物のPRソング「WeLove千屋牛」「安心おいしい阿新産」「あしん源流米」に続く4つ目の作品です。フルーツ王国岡山育ちの「新見A級グルメ」の代表的な果物として、甘さと酸味のバランスがとれたおいしさをアピール。イタリア語の開拓者(ピオーネ)の意味になぞらえ、産地の躍進に向けて海外にも羽ばたき、大切な人に届けたいと歌います。

 

西村職員は趣味でバンド活動に励みます。日常業務の合間をぬい、他の職員の協力も受けて同ソングを作り上げました。若者や子どもに親しみを感じてもらうとともに、全国に広めたいとの思いを曲に込めました。動画共有サイト「YouTube(ユーチューブ)」で配信します。

西村職員は「子どもが口ずさんで体を動かしたくなるような感じが気に入っている。新見ピオーネのファンを増やしたい」と話します。

動画「ユーチューブ」は、こちらからご覧いただけます。