旬の話題

農業応援に女性部一役/直売所で店頭イベント

2018.11.24

JA阿新は農産物直売所「JAあしん広場」で、女性部によるイベントを不定期に開き、地産地消を通じて交流を深めています。加工品や郷土料理などを部員が対面販売。店頭には住民ら買い物客との笑顔のやりとりが広がり、地域農業の応援団づくりに一役買います。

「おでん」「石焼いも」の販売を通じて笑顔が広がるイベント

イベントは、食文化の伝承や「みんなのよい食プロジェクト」など、女性部が食と農を基軸に取り組む協同活動を発信。各支部が持ち回りで参加し、地元農産物の豊かさや農業の価値を伝えています。今年度はこれまで、「けんびき焼き」「ピオーネゼリー」などで買い物客を迎えました。

神代支部は支所職員と協力してダイコンやサツマイモを栽培。11月中旬に「おでん」や「石焼き芋」にして提供し、顔の見える安心感や旬のおいしさをアピールしました。部員は「地元で育てた安全安心な農産物を通じて食と農の大切さ、JAを身近に感じてもらうきっかけになればうれしい」と目を細めました。

11月25日には美穀支部が「おこわ」や「ニンニクみそ」を販売します。