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子ども110番の家に協力/8校へコーン65基を贈る

2018.12.7

JA阿新は、豊かで安心して暮らせる地域社会の実現に向けた環境の整備など、地域ぐるみでの防犯や交通安全をサポートしています。今年度もJA共済の社会貢献活動の一環で「子ども110番の家」の目印となるセーフティーコーンを、要望のあった市内の小学校8校に計65基を寄贈しました。店舗や民家に設置し、犯罪やトラブルに巻き込まれそうになった時、子どもが駆け込んで助けを求めます。この内、塩城小学校では、JA役職員や地域住民が児童らと顔を合わせ、コーンの贈呈・設置を通じて安全安心への意識を高め合いました。

児童や先生、住民、JA役職員らが集まってセーフティーコーンを贈呈した塩城小学校

住民の一人は「子どもは地域や家族にとってかけがえのない宝。サポートするのが義務と思い、見守りに参加したい」と話しました。JAの武田彰夫常務は「関係機関や住民の皆さんと協力して安全安心に取り組みたい」と述べ、児童は「僕たちもルールを守って登下校します」と気を引き締めました。