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リンドウで正月飾り/年賀や自己改革発信に/花卉部会の協力

2019.1.7

JA阿新は、地域特産リンドウをあしらった正月飾りを年始のメッセージを発信するPR素材に活用しました。同JA花卉部会が切り花を乾燥加工して仕上げた作品です。公式サイトやケーブルテレビのCM、ポスターに採用した他、実物は支所窓口に展示。年賀挨拶とJA自己改革への意気込みを伝え、華やかで斬新と好評です。

正月飾りは、健康や長寿、高貴ないわれがあるリンドウで新年を祝ってほしいと願い、同部会の奥山亮部会長が考案しました。自家育成したオリジナル品種のリンドウをドライフラワーに加工。業者に依頼し、古代米やハス、ペッパーベリーなど7種類の草花をリース風にアレンジしました。奥山部会長は「昨年は自然災害など苦労や痛ましい出来事が多かった。平穏な年になってほしい」と期待を寄せます。

初めて製作し、今年は3つ完成しました。この内の1つをJAが受け取り、地域住民に広く見てもらおうと、情報発信で有効活用することにしました。各媒体では、正月飾りを写真で大胆に見せ、「謹賀新年」と「JA阿新は自己改革をやり遂げます」のメッセージを添えました。支所の年始の窓口を華やかに彩り、来店客は「他では見ることができない正月飾りが目を引き、身近で温もりのあるJAをあらためて感じた」と話しました。

支所窓口に展示するなど情報発信の資材として活用しているリンドウの正月飾り