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2019年も地域と共に/年始式・着物で窓口応対・農業繁盛へ神事

2019.1.7

農の未来へ“協同”発揮

山本組合長が年頭訓示

JAは1月4日から新年の業務を始めました。年始式には役職員130人が出席し、「持続可能な農業の実現」「豊かで暮らしやすい地域社会の実現」「健全経営による協同組合の役割発揮」を基本方針とする新たな事業計画の樹立と達成に向けて意思結集。地域の農業と暮らしを守るため「今こそ協同の力を発揮しよう」と士気を高めました。山本組合長は2020年4月の県内8JAの合併に向け、「人材、施設、資金、情報を束ね、県域だからできるJAの総合力を生かした事業を展開していきたい」と訓示しました。

職員130人を前に新年の方針を示す山本組合長

 

着物姿でより身近に

千客万来の窓口へ

貯金窓口では、4日を「預け初め貯金日」としてイベントを開き、職員があでやかな色合いや柄の着物姿で来店客を迎えました。地域住民の幸せを願い、窓口には生け花や鏡餅、しめ縄などを飾った他、福引きや福袋といった楽しい催しも用意し、お茶で接待しました。来店客は「好感が持てる。合併をしても身近なJAであってほしい」と期待を込めました。

着物姿え応対する窓口職員(野馳出張所)
大佐支所
美穀支所
草間支所

豪雨乗り越え農業発展へ

名牛の顕彰碑で神事

千屋牛をはじめ岡山県の和牛の礎となった名牛「第十三花山」の功績を称え、JA役職員が顕彰碑に向かって年の最初の神事を捧げました。昨年の西日本豪雨や猛暑など苦難や災いを払い、1日も早い復興と復旧、農業の発展を祈願しました。

御神酒を供える職員