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安全作業で元気な農業へ/農機の初荷29台を祈願

2019.1.8

JAは新年最初に市内農家に納める農機の初荷式で神事を行い、農業繁盛と農作業の安全を祈願しました。組合員のニーズに応えながら省力化・低コスト・生産性向上のための新技術や機械の導入を進めており、今年は低価格で推奨する74馬力トラクターをはじめ、コンバイン、田植え機、乗用型草刈り機、運搬車、管理機など計29台が揃いました。春までにはドローン3機も新たに納入する見込みです。式にはメーカーやJAの役職員らが出席し、お祓いや玉串奉奠などで祈りを捧げ、初出荷を祝いました。山本組合長は「高齢化する管内の農業を維持するため、JAによる農業経営と合わせ、農機事業に力を入れたい」と意欲的です。

農機を祈祷する初荷式
農家に向けて出荷するトラクターやコンバイン