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かわいい地元米を食べて/児童が描いた絵で親しみ/1月26日に発売

2019.1.10

JA阿新は、地元の児童が「ごはんとお米」をテーマに描いた図画を精米のラベルに採用し、1月26日より農産物直売所などで販売を始めます。県内の小中学生を対象に今年度催した「第43回ごはん・お米とわたし作文・図画コンクール(JAグループ岡山主催)」で県知事賞などに輝いた図画4点の入賞を記念して商品化。田植えや稲刈りのお手伝いを通して感じた米作りの喜び、家族とのおはぎ作りの楽しいひと時などが伝わり、地元産米への親しみを感じさせます。児童は「稲を1本1本、心を込めて描いた絵なのでうれしい」と喜びます。

地元児童のコンクール入賞図画をラベルにしたキューブ型精米

今年は無洗米に加工し、とぐ手間を省きました。2合をキューブ型に詰め、形、デザインともかわいらしく仕上がっています。JAは「食べ盛りの子育て世代を中心に親子で楽しく、おいしく味わってほしい」と地元産米の消費拡大を呼び掛けます。「にいみ源流米」の「コシヒカリ(税込300円)」「あきたこまち(税込280円)」「きぬむすめ(税込280円)」の3銘柄を揃え、JAあしん広場、Aコープあしん店で販売します。