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おいしいお米にな~れ/園児がバケツで稲作り/JA食農教育

2019.6.4

JAが食農体験の教材として市内のこども園に活用を広げる「バケツ稲づくり」が今年も始まりました。バケツに1株の苗を植え、育てて食べるところまでを体験。稲が育つ過程を観察しながら、日本人の主食であるお米のおいしさや大切さを知ってもらいます。新見中央認定こども園では、5歳児35人が営農指導員に教わり苗を植え、手や顔を黒くしながら「泥が気持ちいい」「稲の赤ちゃんはかわいい」などと声を上げました。

手を真っ黒にしてバケツの土を作る園児
バケツに苗を植える園児。手入れや観察をしながら育てます。