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ブドウ上向き作業で大変/草間台小の児童が袋かけ

2019.7.8

ピオーネに袋を掛ける児童

ぶどう部会の武岡裕和さんの畑で、草間台小学校の3・4年の児童15人が7月3日、特産ピオーネに袋を掛けました。種をなくして大粒にするための作業や房づくりなど自分たちで手掛け、1粒1㌢くらいに成長した房に手を伸ばして包みました。袋にはイラストやメッセージなどを手書きし、「元気に大きく育ってね」「甘くておいしいピオーネになりますように」などと思いを込めました。児童は「上を向いての作業に疲れた。1人で1日1600枚をこなす農家はすごい」と驚きを見せました。栽培2年目という妻の由香さんは「ブドウ作りは毎日作業があり大変だけど、成長する姿を目の当たりにしながら畑に行くのが楽しみになっている。農繁期に家族から頼りにしてもらえるとうれしくやりがいも感じる」と魅力を語ります。

イラストやメッセージを書き、9月下旬の収穫を心待ちにします。