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うまい桃づくり努力/甘く玉太り良好/共励会に36点

2019.8.6

JA桃部会は、甘くておいしい桃を作ろうと、毎年努力を重ねています。今年は晩霜など一時的に低温を受ける難しい栽培条件の中、経験に裏打ちされる技術を生かして肥培管理に徹し、玉太りが良好で安定した数量を確保。収穫前の断続的な曇天や降雨、日照不足などの影響が心配されましたが、7月25日に開いた共励会には、昨年を上回る36点を出品。食味は一部に軽い渋みが残る程度で、全体的にバランスがよく甘みが十分あり良好でした。食味や品質が特に優れた14点を選び、関係者は「新見を代表する夏の果物をしっかり届けられる」と評価しました。

「白鳳」「浅間白桃」「まどか」