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特産ピオーネに善意込め/災害ボランティアへ配給/ぶどう部会豊永支部

2019.10.2

JA阿新ぶどう部会・豊永支部は、令和元年9月集中豪雨による新見市内の被災地で、復旧作業にあたる災害ボランティアに特産ピオーネを届けました。出荷が最盛期を迎え、大粒で種がなく、甘くてジューシーに仕上がった30㎏分をパック詰めして用意。9月20日に生産者の代表2人が新見市社会福祉協議会を訪れ、ボランティアへの配給を託しました。14日現在、市内外からのべ1889人が土砂の撤去や家屋の後片付けなどに参加しており、中山正巳支部長は「休憩時に食べて疲れを癒してほしい」と善意を伝えました。

ピオーネを手渡す生産者の代表2人